無職対策まにゅある -若年無業者の再就職支援サイト-

from ぱくたそ様 加工@colorless.xyz

公開日:2015年05月22日 最終更新日:2017年05月12日 

更新状況

コンテンツリスト

無職になる前に

正社員勤めだと意外と知らない税金のことを中心にご紹介します。何も知らずに退職すると、とんでもない額の請求書が来て真っ青になります(実話)

会社を辞める際には、退職後に待ち構えるお金の問題を意識することをオススメします。転職前提で辞める場合には、会社を辞める前に転職先を決めるのが鉄則です。


無職になったら

会社で加入していた健康保険と厚生年金から国民健康保険と国民年金への切り替えが必要です。失業給付金(いわゆる失業保険)を受けるには、ハローワークでの手続きが必要です。

両親の補助でもない限り、必ずお金の心配が付きまといます。結局のところ、収入を得るためには働かないといけません。


無職からの脱出

収入を得る方法は正社員で会社勤めだけに限りません。いわゆる「サラリーマンの副業」で収入を得られれば、短時間のバイトをしつつも自営業者として生活することも可能です。

統計上、無職のままで友達と疎遠になってしまうと、社会復帰できなくなる可能性が高まります。最終的に正社員になるかどうかはともかく、バイト等を通じて社会との接点を維持することをオススメします。


仕事の探し方

就職活動で難しいのが「仕事の選び方」です。誰しも、自分に合った仕事を見つけようと思いますが、求人表の業務内容を見てもなんだかパッとしないことが多いかと思います。

一方で、天職を見つけると、誰しも寝食を忘れて仕事に没頭するようになります。なぜ彼らが、そこまで仕事に没頭できるのか不思議に感じますよね。


就職支援サービス

たとえ現在無職やフリーターでも、各種就職支援サービスを通じて正社員に就職することは可能です。

「仕事に就きたい・・・」「次の就職活動は失敗したくない・・・」そんな悩みを抱えたら、ぜひ利用してみてください。


レジバイトの体験談

アルバイトやパートには様々な仕事がありますが、筆者が経験したことのあるレジ打ちについてご紹介します。レジでの接客は最も定番なアルバイトの1つですが、意外と奥深い仕事でもあります。

コンビニやスーパーの仕事は、正社員登用の可能性があります。その際アピールになる資格などもあわせてご紹介します。


アルバイトをするには

アルバイトを始めるにはアルバイト募集先に応募するところから始まります。

アルバイトの経験は、確実にあなたを強化します。組織の中での立ち振る舞いや、成功を重ねることでの自己肯定感は、部屋の中にいても養うことができない事柄です。

各種アルバイトの体験談も併せてご覧ください。


ひきこもり脱出作戦

あなたがひきこもりから社会復帰したいと思っているならば、2017年はチャンスの年です。いきなり正社員として働くのはハードルが高いので、まずはアルバイトやパートで社会に出ることをオススメします。

30代を超えてしまうと、就職先自体が少なくなってきてしまうため、社会復帰のハードルは高まってきます。何事も行動は早いほうが良いです。


自営業者として生きる方法

正社員を諦める場合、もしくは組織に所属せずに独立して生きる場合に自営業という生き方があります。フリーランスや自由業、個人事業主もこのカテゴリに属します。

自営業は小規模での起業であり、自営業者になることは1つの通過点にすぎません。そこから先に進むには、なんらかの商売のアイディアが必要になります。


債務整理

もしも消費者金融やクレジットカードのリボ払いで借金を払えなくなってしまったら。このカテゴリでは実際に借金を抱えた体験談と、その解決のためにとった方法を紹介します。


その他コラム

その他、仕事や無職に関する筆者が考える小ネタです。


サイト内記事まとめ

サイトの記事をベースに、各シチュエーションやテーマごとに記事を再構成しました。

無職対策まにゅあるについて

無職対策まにゅある -若年無業者の再就職(+自営)支援サイト- は、若年無業者の社会復帰・再就職を目指すための情報を提供するサイトです。

15歳から34歳までの非労働力層で、家事や通学をしていない人のことを若年無業者と呼びます。 この中にはニート(NEET; not in education, employment or training )やひきこもりも含まれます。

統計によれば、2015年現在の若年無業者は60万人を超えるとされており、労働力不足が叫ばれる中で社会問題となっています。

また、10代~30代の失業率は、労働人口全体の失業率よりも高い傾向にあります。 景気動向による労働力調整のしわ寄せが相対的に若い層に集中している結果だと考えられます。

誰だって無職になることはある

日本では大卒時の新卒採用が一般的ですが、その3割は3年以内に退職すると言われています。 仕事への期待と現実が異なること、また仕事の負荷や人間関係に馴染めないことも多いようです。

また、「働きたくない」と怠惰なイメージと裏腹に、うつや怪我など働きたくとも働けなくなったケースが多いようです。 働く為に必要な職業観を養えなかった為に、「自分の適職がわからない」ケースも見られます。

本人の能力や特性も関係なしに、大企業の正社員という安定だけを求め続けた結果なのかもしれません。

どうやってお金を得るか?

結局、無業の問題は当事者が生活できるだけのお金が無いことであり、大半の当事者にとって無職であってもお金さえ稼げれば問題は解決します。

現在の日本の義務教育は、会社勤めをして給料を得ることばかりに焦点が当てられているため、この道から脱落してしまうと復帰もできず、生き抜く術も分からない状態に陥りがちです。

そこで、弊サイトでは、労働で所得を得る方法もご紹介していますが、一方で無職だけど不労所得で稼ぐ方法人に使われない自営業という生き方など、義務教育では教わることの無い事柄にも触れています。

会社勤めだけがお金を稼ぐ方法ではないのです。

お金は必ず人の手を渡ってくるものであり、その意味を知らなければいつまでも本質的な問題解決にはつながらないと思います。 それを知らずに、楽にお金だけを手にする方法だけ探しても、上手くはずがないのです。

みんな「社会の歯車」になりたいの?

日本では、仕事に対する否定的なイメージが多いせいか、「社会の歯車になりたくない」と考える方もいらっしゃいます。 「若者は中高年層に搾取されており、自分はその現実に気づいている」といった考えは、10代や20代ごろには良くあることです。

とはいえ、上述のように、お金は必ず人の手を渡ってくるものなのですから、誰かのために働かなければいけないのです。 たとえ会社員でなくとも、フリーランスも自由業も同じです。

働きもせず、無職のまま365日を1人で孤独に過ごすほうが、おそらく辛い人生になると思います。 お金の面でも人間関係の面でも。

2011年発行の書籍「幸福の習慣」では、仕事で自身の強みを発揮できる人は仕事を通じて幸せになれるという統計結果が示されました。 仕事を通じてあなたの強みを発揮できれば、あなたの仕事に対する考え方は必ず変わります。

あなたの将来はあなたが決める

弊サイトは、筆者の体験と筆者が読んだ書籍を参考に、現代の10代~30代の若年者が選択可能な未来の「手がかり」を示すことを目標にしています。 手がかりの中から、あなたに親和性のある選択肢が見つかれば、運営として大変幸いです。

あなたのご両親は数十年間苦労して、あなたを現在までに育て上げました。 暑い日も寒い日も働き、お金の気苦労を重ね、そして、あなたの成長を祝福したはずです。

あなたを将来へと導くご両親の役割はすでに終えてよい年頃になっていると思います。

これからどうするか、あとはあなたが決めることです。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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