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UZUZキャリアセンターの特徴をもう少し詳しく

UZUZキャリアセンターの特徴をいくつかまとめてみました。

20代正社員になれない人向けの就職支援サービスあれこれでも触れていますが、キャリアアドバイザーがみな既卒や第二新卒経験者である点が、他の就職支援サービスとは異なる大きな特徴です。

以下の記事では、UZUZキャリアセンターの副社長の岡本氏が執筆した書籍とともに、就職支援を受けるメリットやデメリットなども併せて紹介したいと思います。

なお、キャリアアドバイザーの言うがままに活動をしてしまうと、あなたの意向に沿わない就職活動になってしまう可能性があります。

就職支援を受けて、最終的に働くのはあなたなのですから、自分の意志で考えることを忘れないようになさってください。

企業が主催する就職支援は、あなたが10~20代ならば受けることが可能です。 新卒で就職できなかったとしてもまだまだなんとでもなりますから、ぜひ試してみてください。

公開日:2016年04月05日 最終更新日:2016年04月05日 

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はじめに

就職支援サービスは、実際内部に入って利用してみないとわからないこともあるのですが、ウェブや書籍など、表に出ている情報からもその特徴を垣間見ることが出来ます。

20代正社員になれない人向けの就職支援サービスあれこれでは、いくつかの就職支援サービスの例をご紹介していますが、比較的UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)に興味を持たれる方が多くいらっしゃるようなので、本頁ではもう少し掘り下げてご紹介してみたいと思います。

筆者はこの記事を書くためだけに、UZUZキャリアセンター取締役副社長の岡本氏が書かれた「既卒 フリーター 第二新卒の就活 はじめの一歩」という書籍を買いましたので、そちらと併せて話を進めてみたいと思います。

・・・30代の筆者にはまったく縁のない世界になってしまいましたが・・・割と20代に間違われる人間なので、潜入レポでもしてみたいなぁと思いつつ、記事にいたします。

UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)の特徴


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UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)を運営する、株式会社UZUZは20代向け就職支援サービス業界の中で、比較的後発の規模の小さいな会社です。

例えば、既卒や第二新卒など、20代の就職支援で大きな力を持っていると予想されるのが、ジェイック(JAIC)です(詳しくは、20代正社員になれない人向けの就職支援サービスあれこれ)。 ジェイック(JAIC)は、長らく教育支援や就職支援を事業としており、第二新卒や既卒の支援事業も既に10年に達するほどの長い歴史があります。

第二新卒や既卒という言葉が普遍的に出回ってきたのが、ここ2~3年の話ですから、その言葉が当たり前になる前から事業として継続してきたのがジェイック(JAIC)です。

一方、UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)は2012年に創業し、本記事執筆時点でもまだ4年しか経っていません。 筆者が改めて指摘するまでも無く、まだまだ生まれたての若い会社です。

加えて、本記事執筆時点の2016年4月5日現在においても、社員数は18名とかなり小さな会社です。

会社公式サイトには、所属するキャリアドバイザーの顔写真も掲載されていますが、皆様とてもお若い方です。 もしかしたら、今ご覧のあなたとほとんど同じ年齢かもしれませんね。

というか、筆者よりも若い・・・笑

会社も所属する社員も若く、小規模な後発の就職支援会社が株式会社UZUZ、そしてUZUZが展開する就職支援サービスがUZUZキャリアセンター(ウズキャリ)です。

社員が既卒・第二新卒経験者

最大の特徴はここだと思います。 それは、社員のキャリアドバイザーが既卒や第二新卒経験者だということです。

あなたが説明をせずともあなたの心境をわかってくれる。 きっと彼らはそんな人達だと筆者は予想します。

あなたも心強く感じると思います。

ごく普通に想像をすれば、既卒や第二新卒の採用が盛んだといっても、その就職支援を行う人達は新卒で入社してきた人達です。 そこには経験者でなければ絶対にわからないような「溝」があると思います。

あなたはどう思うでしょう?

ちなみに、上記で比較に挙げたジェイック(JAIC)も、会社概要ページにて、社員のうち4割が新卒入社だと表記されています。 こちらはごく一般的な社員構成で、既卒や第二新卒の経験者はたぶんいないのではないでしょうか。

どのような支援が行われるのか

筆者があちこちの就職支援会社のフローを見てきたところでは、どの会社もおおよそ以下のような流れで行われることが多いようです。

  1. 就職支援会社の説明会や面談会など
  2. 職種選びに関わるカウンセリング
  3. 希望する会社へのエントリーや面接対策
  4. 必要に応じて入社後のケアなど

基本的には本人の意向を確認し、そこから応募する業界や企業を絞って行くようです。 支援開始から就職までの期間は、1ヶ月~数ヶ月程度が多いようです。

全体を通じてキャリアドバイザーが関与するので、あなたの就職活動にとって良くも悪くも材料になると思います。

そこで以下では、「既卒 フリーター 第二新卒の就活 はじめの一歩」より、キャリアドバイザーが関与するメリットとデメリットを抜粋し紹介いたします。

支援を受けるメリット

  • 就職活動のプロから生の情報を入手できる
  • 履歴書や面接のアドバイスを受けられる
  • 相談相手になってもらえる
  • 応募先の求人難易度をもとに、無駄のない就職活動を行える

このうち特に大きな利点は、就職活動のプロから生の情報を入手できる応募先の求人難易度をもとに、無駄のない就職活動を行えることです。 この2つは、私たちが伝聞やネットの知識を元に想像で語るよりも、圧倒的に濃い情報が得られるはずです。

正直、その話を聞くだけでの就職活動がうまく行く可能性は数段上がると思います。

支援を受けるデメリット

  • 時間と手間がかかる場合がある
  • 紹介会社の拠点は大都市が中心
  • 頼りにならない・相性の悪いアドバイザーもいる
  • 興味の無い求人を紹介される場合がある

基本的に、キャリアアドバイザーという他者が関与するため、お互いの意思疎通が上手くいかなかったり、アドバイザーが自分の利益を重視してしまうことは有りえる話です。 このあたりは、キャリアアドバイザーの「営業力のなさ」が露呈してしまった結果と言えるでしょうか。

UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)の支援の流れ

UZUZキャリアセンター(ウズキャリ)の支援の流れも、おおよそ

  1. 就職支援会社の説明会や面談会など
  2. 職種選びに関わるカウンセリング
  3. 希望する会社へのエントリーや面接対策
  4. 必要に応じて入社後のケアなど

の流れで行われているようです。

一部、UZUZキャリアセンターらしい特徴がみられる記事があったため、引用にて紹介します。

登録者と最大20時間面談カウンセリングを行います。その中で、何をしたいのか分からない。 次は失敗したくないという転職希望者とキャリアを共に考えていくスタンスで当社は事業を行っています。(中略)

もう一つの強みは「内定者フォロー」です。内定者、転職者との飲み会を月1回で行ったり、内定後も連絡を受け、フォローをする体制を続けています。 その結果かどうかはわかりませんが、当社から御紹介した人材の1年以内の離職率は7%を切っています。

UZUZがビジネス教育新聞(2015.10.28)に掲載されました。 | 株式会社UZUZ

最大20時間のカウンセリングって、数字にすると大したことないような値ですが、結構な時間だと思います。 友達と2、3日ぐらいフルに遊べるぐらいの時間ですよね。

どのような話をするかは、おそらくあなた次第でしょうが、あなたの思いのたけを全部ぶつけるには十分すぎる時間だと思います。

既卒・第二新卒での就職に失敗しないために

就職支援は、所詮「支援」であって、最終的な正否はあなたがどのように就職活動に向き合ったかによって決まります。 キャリアアドバイザーに言われたから応募してみた、ではあとあと「こんなはずじゃなかった」となるのも想像に容易いです。

どうか、支援を受けることで、受身にならないでください

就職するのは、キャリアアドバイザーではなくあなただということを忘れずに。

まとめ

というわけで、本当は潜入レポがしたいのですが、それが叶わないのでさわりだけの紹介となりました。

筆者が就職活動をしたときは、このような就職支援サービスまだ発達していなかったため、本当に一発勝負といった状況でした。 現在はUZUZキャリアセンターのようなサービスが増えていますから、新卒で就職できなかったとしても、まだまだなんとでもなります。

なお、このような就職支援サービスは、最終学歴が高卒だったり、新卒の就職活動の経験が無くても利用できます。 利用できる条件は、多くの場合、あなたが30歳未満であることです。

あなたが条件に合致するようなら、是非お試しになってみてください。

なお、失敗しても大丈夫です。 無職対策まにゅあるでは、正社員になれなくとも生きていくための術を常時追記していきますから。


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