無職対策まにゅある

公開日:2015年05月22日 最終更新日:2017年09月08日 

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無職対策まにゅあるについて

無職対策まにゅある -若年無業者の再就職(+自営)支援サイト- は、若年無業者の社会復帰・再就職を目指すための情報を提供するサイトです。

15歳から34歳までの非労働力層で、家事や通学をしていない人のことを若年無業者と呼びます。 この中にはニート(NEET; not in education, employment or training )や引きこもりも含まれます。

統計によれば、2015年現在の若年無業者は60万人を超えるとされており、労働力不足が叫ばれる中で社会問題となっています。

また、10代~30代の失業率は、労働人口全体の失業率よりも高い傾向にあります。 景気動向による労働力調整のしわ寄せが相対的に若い層に集中している結果だと考えられます。

誰だって無職になることはある

日本では大卒時の新卒採用が一般的ですが、その3割は3年以内に退職すると言われています。 仕事への期待と現実が異なること、また仕事の負荷や人間関係に馴染めないことも多いようです。

また、「働きたくない」と怠惰なイメージと裏腹に、うつや怪我など働きたくとも働けなくなったケースが多いようです。 働く為に必要な職業観を養えなかった為に、「自分の適職がわからない」ケースも見られます。

本人の能力や特性も関係なしに、大企業の正社員という安定だけを求め続けた結果なのかもしれません。

どうやってお金を得るか?

結局、無業の問題は当事者が生活できるだけのお金が無いことであり、大半の当事者にとって無職であってもお金さえ稼げれば問題は解決します。

現在の日本の義務教育は、会社勤めをして給料を得ることばかりに焦点が当てられているため、この道から脱落してしまうと復帰もできず、生き抜く術も分からない状態に陥りがちです。

そこで、弊サイトでは、労働で所得を得る方法もご紹介していますが、一方で無職だけど不労所得で稼ぐ方法人に使われない自営業という生き方など、義務教育では教わることの無い事柄にも触れています。

会社勤めだけがお金を稼ぐ方法ではないのです。

お金は必ず人の手を渡ってくるものであり、その意味を知らなければいつまでも本質的な問題解決にはつながらないと思います。 それを知らずに、楽にお金だけを手にする方法だけ探しても、上手くはずがないのです。

みんな「社会の歯車」になりたいの?

日本では、仕事に対する否定的なイメージが多いせいか、「社会の歯車になりたくない」と考える方もいらっしゃいます。 「若者は中高年層に搾取されており、自分はその現実に気づいている」といった考えは、10代や20代ごろには良くあることです。

とはいえ、上述のように、お金は必ず人の手を渡ってくるものなのですから、誰かのために働かなければいけないのです。 たとえ会社員でなくとも、フリーランスも自由業も同じです。

働きもせず、無職のまま365日を1人で孤独に過ごすほうが、おそらく辛い人生になると思います。 お金の面でも人間関係の面でも。

2011年発行の書籍「幸福の習慣」では、仕事で自身の強みを発揮できる人は仕事を通じて幸せになれるという統計結果が示されました。 仕事を通じてあなたの強みを発揮できれば、あなたの仕事に対する考え方は必ず変わります。

あなたの将来はあなたが決める

弊サイトは、筆者の体験と筆者が読んだ書籍を参考に、現代の10代~30代の若年者が選択可能な未来の「手がかり」を示すことを目標にしています。 手がかりの中から、あなたに親和性のある選択肢が見つかれば、運営として大変幸いです。

あなたのご両親は数十年間苦労して、あなたを現在までに育て上げました。 暑い日も寒い日も働き、お金の気苦労を重ね、そして、あなたの成長を祝福したはずです。

あなたを将来へと導くご両親の役割はすでに終えてよい年頃になっていると思います。

これからどうするか、あとはあなたが決めることです。

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