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レジカウンターで店番猫

レジカウンターで店番猫 from ぱくたそ

スーパーのレジバイトの楽しいところと楽しくないところ

筆者の経験をもとに、スーパーのレジバイトの面白いと感じたところと楽しくないと感じたところをご紹介します。

筆者が楽しいと感じる部分では、いかに早く流すかという点や、お客さんとのコミュニケーションを挙げたいと思います。 一方で、お金を投げるようなお客さんや、クレーマー気質のお客さんとは、接していても楽しくありません。 結局のところ、楽しい部分もそうでない部分も、人と交わる部分です。

もしあなたが、レジのバイトに興味を持っており、クレーマー気質のお客さんにあたったらなぁと心配しているのであれば、最初に笑顔で応対することは忘れないでください。 あとは、困ったら上司を呼べば、なんとかなるはずです。

公開日:2015年07月29日 最終更新日:2015年12月19日 


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はじめに

数あるバイトと同じように、スーパーのレジバイトにも楽しい点楽しくない点があります。ここでは、筆者の経験をもとに楽しいと感じた点と不愉快に思った点をご紹介します。

スーパーレジのバイトで楽しいと思った点

いかに速く流すか

スーパーのスーパーレジ店員への道で触れているように、レジ店員の評価ポイントの1つは、正確で速いレジ業務です。 特に特売日の夕方はどのレジにも行列が出来ることが多いため、これをいかに早く処理するかタイムアタックのように感じています。

私の目標は、他のレジに並んだお客さんに「向こうに並んだほうが速かった」と思わせることです。 お客さんと顔なじみになれば、(逆指名で)任せてもらう機会も出てきます。

書くまでもなく、お客さんが流れやすいレジには、新しいお客さんも並びやすいので、作業量は多くなってきます。 最初は大変で、誰にも褒められることも無いと思いますが、意外と見ている人は見ているものです。

このあたりはレジ店員に求められる能力は何?お客さんに聞いてみた!でも意見に挙がっています。 スピーディにこなすことはお客さんから「できる店員」と見てもらうための1つの条件のようです。

お客さんとのコミュニケーション

話好きなお客さんは、積極的に話かかけてきてくれます。 特に顔を覚えられたりすると、そのような機会も出てきます。 店員との会話を楽しむことも買い物の一部と考えている人もいるようです。

と書くと、「コミュ障だから」とあなたは身構えるかも。 もちろん、コミュニケーション能力を憂う心配は不要です。

なぜなら、レジ店員の仕事はお客さんと雑談することではないので、全てのお客さんとコミュニケーションをとる必要がないからです。 少なくとも、わざわざあなたから雑談をする必要はありませんので、あなたが人とうまく会話ができないと考えていてもレジ業務は勤まります。 店舗の雰囲気にもよりますが、話し過ぎは逆にあなたの勤務評価を下げる可能性もありますので、むしろ話さないほうが良い場合もあるのです。

レジ業務で最低限必要な会話は、

  • いらっしゃいませ。お預かりいたします。
  • お会計はxxx円頂戴いたします。
  • xxx円お預かり(※)いたします。
  • xxx円お返しいたします。
  • ありがとうございます。またお越しくださいませ。

ぐらいです。 だいたいのお客さんとは、それ以上の会話をすることはありません。

※「xxx円からお預かりします」や「xxx円なります」という表現は適切ではないという議論があります。少なくとも、筆者はそのような言葉(バイト敬語)は使いません。

「ありがとう」と言ってもらえること

あなたはスーパーやコンビニで「ありがとう」と言うことはありますか? おそらく大半の方はそのような経験は無いと思います。

しかし、(筆者が思うに)よく「できた」お客さんは、お会計のあとに「ありがとう」と言って帰って行きます。 特にレジ店員を始めたばかりの頃は、きっととてもうれしくなるはずです。

「お金を払っているのだからありがとうと言う必要などない」という考え方もありますが、筆者はその考えに賛同しません。 「ありがとう」と言うだけで、店員の関心をぐっとひきつけることができるのですから、これほど簡単に人の心を掴む方法は無いと思っています。

あなたも誰かにありがとうと言われたいですよね?そうならば、まずはあなたがありがとうと言うのです。

スーパーレジのバイトで楽しくないと思った点

お金を投げる客は不愉快

レジのバイトは、よくわるくもお客さん一人ひとりのお金に関する考え方・意識が垣間見える瞬間です。 その中でも筆者が気にするのは、お金を投げることと、くしゃくしゃのお札や2つ折りのお札を出すことです。

まず、会計時にお金を投げる客は見ていて不愉快です。 本人は意識しない行動なのか、単にかっこつけているのかわかりませんが、いずれにせよ筆者は腹が立ちます。

あなたならわかるはずです。 1円や10円が貴重な生活を送っているならば、ゴミのように投げられるお金をどう思うでしょうか。

なお、こういう顧客ほど、おつりを受け取るときに伸びる手の早さがまた滑稽です。

クレーマーはやむおえない

筆者は経験ありませんが、どうしてもくだらないところにいちゃもんをつける客はいます。 直接的なクレームでなくとも、(返信を書く社員の方が気の毒になるくらい)お客様アンケートにだらだらと偉そうなことを書いていたりするものです。

残念ながら、私たちはすべての他人とわかり合うことはできません。 例えば、上述のように私はお金を投げる客は嫌いですし、そのような客は育ちが悪いとさえ思っています。

クレーマー気質のお客さんは、自分のことしか考えられなかったり自分の優位性をアピールしたい自己顕示性の強かったりするお方が多いので、まともに取り合っても疲れるだけです。 幸い、あなたがバイトやパートで務めるならば、上のものに相談しますので少々お待ちください」と言って、対応を上司に任せる手があります

もしあなたが初めてバイト・パートをしようと思った時に、「クレーマーに当たるのではないか」と心配されるかもしれません。 しかし、スーパーのレジ業務においては、ほとんどないと考えていただいて良いと思います。 むしろ、お酒が入っている居酒屋や深夜のコンビニのほうが遭遇率は高いかもしれません。

まとめ

以上が、筆者がスーパーのレジの仕事を通じて感じたことです。 結局のところ、楽しいところも楽しくないところも、他人との接点がきっかけで生じています。 ついつい、クレームつけられたらどうしようというネガティブな方向に視線が行きがちですが、それ以上に接していて楽しいお客さんが多いと筆者は考えています。

ちなみに、レジ店員とお客さんの最初の接点は、お客さんがレジにかごを持ってきたところです。 ここで、笑顔で「いらっしゃいませ」と出迎えることができれば、あとは途中で多少失敗しようがお客さんは笑って許してくれると思います。

もしあなたがバイト先としてスーパーのレジ業務に興味をもっていましたら、参考になれば幸いです。

次のスーパーのスーパーレジ店員への道では、レジ店員としてより高みを目指すために何が出来るかを考察しています。 また、レジバイトの仕事を探すときには、アルバイトの始め方で示すように、アルバイトの情報サイトを利用するのが便利です。

アルバイト選びで困っていたらおすすめのアルバイトって何?も是非ご覧ください。

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