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執筆者:V(高木竜介) 運営者に問い合わせる

公開日:2017年05月20日 最終更新日:2017年05月20日 

「カード破産・リボ地獄で債務整理」を避けるためにはどうすれば?

クレジットカードは現金よりもスマートに会計できるほか、ポイントが付与されたり、優待・割引が受けられたりと、さまざまなメリットがあります。

しかし、クレジットカードは自分がどれだけの額を使ったかがわかりにくいのが難点。知らない間にかなりの額を使ってしまっており、次回分の請求書を見て慌てることもよくありますよね。

私は、リボ払いの借金が約53万円にまで膨れ上がり『債務整理』をせざるを得ないところまで追い込まれたことがあります(債務整理をしよう。私が53万円の借金を背負った体験談)。

いわゆるリボ地獄というものに陥ってしまったのです。

一度はリボ地獄に陥り、脱出することができた私だからこそ、紹介できることがあります。

本記事ではカード破産したり、リボ地獄に陥らないために普段からできることについてお話ししていきます。

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カード破産・リボ地獄にならないために

カード破産、リボ地獄にならないためには普段からの心がけがもっとも重要です。

特に、カード破産しない、リボ地獄に陥らない「物理的な工夫」をするのがおすすめです。クレジットカードを使いたくてもなかなか使えない環境を作っておくといいですね。

そもそもクレジットカードを持たない

もっとも根本的な対策はクレジットカードを持たないことです。身も蓋もない話かもしれません。

クレジットカードを持つ時点で、どれだけ注意し対策をしていても、危険性はゼロにはならないのです。持っていれば、ついつい使ってしまいますよね。

今の世の中、クレジットカードを持たずとも口座振替、振込、コンビニ払いという方法はあります。また、VISAデビッドカードなら、クレジットカード同様に支払いすることも可能です(無職でもクレジットカード番号を入手する方法)。

とにかくカード破産、リボ地獄の危険性をゼロにしたいという場合は、大いに検討の余地のある選択肢となります。

クレジットカードを極力使わない

とはいえ、クレジットカードを持っていれば使いたくなるもの。その場合は、使うルールを決めるのも1つの手です。

例えば、お店で買物や食事をした場合、少し大きな額であれば、ついクレジットカードを使いがちになりますよね。ですが、これをやめて、現金で支払うようにするのも良いと思います。

「クレジットカードを使うと死ぬ」ぐらいに考えてちょうどいいくらいです。

ご存知の通り、クレジットカードの使用は、言わば支払いの先延ばしです。今月使ったぶんを来月支払うことになるわけですが、これによって金銭感覚が麻痺するのです。

人間、自分が使ったお金のことは自分で思うよりも厳密に把握できていません。だから「今月は2万ぐらい使った」と思っていたら2万5千円の請求が来ていた、なんてことがよく起こるわけです。

そして、まさにそれがリボ地獄・カード破産への入り口なのです。

クレジットカードのリボ払いを設定しない・解除する

たとえばイオングループのクレジットカードなんかは、カード利用者にポイントがついたり、割引・優待サービスがつきます。イオン系列店との相性が良いため、利用頻度が高ければ、現金を使うよりもメリットが大きいです。

そのため「クレジットカードを一切使うな」とまで言うことはできません。

そういった場合はリボ払いを設定しないこと、設定されていれば解除することを強くお勧めします。

クレジットカードによっては契約時にデフォルトでリボ払いが設定されている場合があります。あなたのお使いのクレジットカード会社のウェブサイト等で確認してみてください。

そしてもし、リボ払いの設定がされていたら、ウェブサイトからの操作や電話の音声ガイダンスにしたがって解除してください。

キャッシングは絶対ダメ!

クレジットカードでキャッシングもできますが、これは論外です。いかなる理由があろうと、キャッシングだけは避けてください。

キャッシングするぐらいだったら家族、友人知人、役所に泣きついたほうがまだいいですね(無職で生活費がなくなったら?苦しい場合はどのように対処するか)。

お金の流れを把握しよう

クレジットカードを使うにしろ使わないにしろ、次に大切なのはあなたのお金の流れを把握することです。

家計簿をつける

家計簿をつけて、現金だけでなくクレジットカード、預金口座、月々の固定費などを全て記録していくことで、自分のお金の使い方が客観的に見ることができます。

「自分はお金の流れは全て把握しているから関係ない」という考えがもっとも危険です。

重ねて言いますが、自分で使ったお金のことなんて、自分で思っているほど把握できていません。10円、100円単位の誤差が積み重なった末に「こんなはずじゃなかった」と頭を抱える羽目になります。

家計簿をつけるといっても、難しく考えなくて大丈夫。ノートや家計簿アプリを利用し、「給料(収入)」という項目から「現金」「カード」「引き落とし」と支払い方法別に引いていくだけです。

これに「今月外食しすぎたなぁ」とか「どこで無駄遣いしてるんだろう?」っていう管理・分析をする場合は「外食」や「必要○」「不要×」などと、細かくカテゴライズすればいいんです。

私の場合、「勉強」「生活」「お遊び」という3つの分類を使っています。

レシートを部屋の壁に貼り出す

家計簿をつけるのが面倒だという人は、その月の主要な買い物のレシートやメモを壁に貼り出すのもお勧めです。

私の場合、家計簿をつけるのはもちろん、クレジットカードを利用した全ての買い物(ネット通販、外出先問わず)、現金でも3,000円以上の買い物は全て部屋のコルクボードに貼り出しています。

こうすれば、その月にどんな買い物をしたのかが一目でわかります。買い物をしたという事実を、数字ではなくビジュアルで理解できるのです。

また、貼り出すことで、金額より枚数のほうに気を引かれるようになります。実際に大した金額でなくても、4~5枚も集まれば「こんなに使ってしまった……」と危機感を持つことができます。

万が一の時に頼れる弁護士事務所

以上のことを徹底していれば、カード破産とも、リボ地獄とも無縁の生活が送れます。

ただし、ここまで紹介したのは無駄遣いしなければ生活していける程度の収入・貯蓄はあることが前提です。

あなたがもし、フルタイムで働いても生活費が賄えないほど収入が低い、もしくは奨学金を返還しながらギリギリの生活を送っているならば、生活のためにカード払い・キャッシングが原因で、将来リボ地獄に陥いるかもしれません

借金が膨れ上がると、利息の返済で手一杯で、元本の返済がままならなくなります。こうなると個人の力ではどうすることもできなくなります。

しかし、弁護士事務所を通じて『債務整理』をすれば、利息の返済は免除されます。もし、過払い金があれば返還されます。

私は弁護士事務所の助けを借りて、約53万円の借金の利息が免除になり、少しずつですが返済できています。

あなたが既に借金についてお悩みであれば、『債務整理』をすることを強くおすすめします。

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