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公開日:2017年09月15日 最終更新日:2017年09月15日 

フリーターだけど就職活動が不安。でも自信がなくても大丈夫!

フリーターだけど、将来のことを考えると就職して正社員になりたいと思ってる。

でも、アルバイトに応募するのと正社員に応募するのは別の話で、難しそう。

就職できる自信がないし、就職できたとしても働いていける自信がない(「無能なフリーター」が正社員になって社会で生き残るための方法)。

そんな風に悩んでいるフリーターの方も多いのではないでしょうか。

筆者があなたにお伝えしたいことが一つあります。それは、自信なんて別になくてもいいということです。

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怖さの原因は、全貌が見えないから

就職活動はわからないことだらけです。

  • 履歴書や応募書類のどこで評価されているのかわからない
  • 面接で何を聞かれるかわからない
  • 何社受ければ採用されるのかわからない

評価基準は企業によってバラバラなうえ、明かされることはありません。

自分の預かり知らないところで評価され、採否が決定されていくのは確かに怖いです。

  • 圧迫面接されたらどうしよう
  • しどろもどろにならずにきちんと受け答えできるかな

想像すればするほど恐怖が膨らんでいきますよね。

しかし、この考えすぎには注意が必要です。

あなたの想像が恐怖感を煽っている

英語のことわざで『狼を見た人はいつも大きく報告する(One always proclaims the wolf bigger than himself)』というものがあります。全貌をよく知らないまま「怖い」という感情が独り歩きした結果、想像が実物より何倍も大きい虚構を作ってしまうのです。

日本語では「幽霊の正体見たり枯れ尾花」に例えられます。枯れたススキの穂が幽霊のように見えた、という意味です。

就職活動に対する恐怖感にも似たようなことが言えます。

例えば、圧迫面接なんてそうそう出くわすものではありませんし、あったとしてもせいぜい30分程度。

1分たりとも不快なら、「失礼します」と席を立って退出すればいい。もともと圧迫面接をやる会社のレベルなど、たかが知れているのですから。

どちらかと言えば、回答がしどろもどろになっても、大抵の面接官は「慌てなくていいよ」とフォローしてくれるのが普通です。

彼らは」あなたと話したい」と思っているのですから。

就職活動が怖い原因の一つは、その全貌が見えないから。

ですが、実際に就職活動をしているうちに全貌が見えてきますし、見えてきたら怖さは次第になくなっていくものです。「あぁ、こんなものか」って思えるようになってきます。

考えれば考えるほど動けなくなる

飛び込み営業をやっていた頃の話

筆者は1年ほど、某保険会社の飛び込み営業をやっていた時期があります(完全出来高制で、正社員ではなく個人事業主扱いでした)。

自分でエリアを決めて一般のお宅を一件ずつ回っていくんですが、行くだけでは何にもなりません。

保険や商材について質問をされたらきちんと答えられなければ、販売員としての信頼を損ないます。

だから、ありとあらゆる質問を想定して「こう聞かれたらこう返す」というのを頭のなかで延々とシミュレーションしていました。

しかし、逆にこれをやりすぎたせいで身動きが取れず、結局その日はどこにも訪問できなかった、なんて失敗を繰り返していました。

見切り発車も大事

確かに事前のシミュレーションは大事ですが、それに夢中になりすぎると、行動する意欲が減退していきます。

筆者の場合、周りたいエリアに到着したら一呼吸も置かずに1件目に向かってインターホンを押していました。あれこれ考える隙を自分に与えません。

商材について質問をされ、すぐに答えられない場合は「不勉強でした、調べて改めてお伺いします」でも充分間に合います。

ちなみにこれで再訪問する口実ができるので、逆にお客さんとのご縁ができたんですよね。

このように、必要以上に考えず、見切り発車をすることも大切です。

自信なんてなくていい

フリーターだし、就職活動をして正社員になれる自信がない。なったとしても働いていける自信がない。

あなたはそんな悩みを抱えているんだと思います。

ただ正社員になるのも、働いていくことにも、自信なんか特に必要ありません。

自信のあるなしじゃない。やったか、やってないか

そもそもの話、世の中で正社員として働いている人の中で自信がある人なんて、恐らくあなたが思っているほどいません

就職活動をして正社員になるための手順を踏み、働いていくために勉強したり、資格を取ったり、仕事を覚えるといった手順を踏んできた人が正社員として働いているだけです。

そこに自信のあるなしは関係ありません。やるべきことを、きちんとやってきたかどうか。ただそれだけなんです。

それでも自信をつけたいなら

それでも自信をつけたいなら、就職活動が成功するための見通しを立てていきましょう。"勝てる要素"をたくさん作っていくんです。

  • 就職活動の役立つ資格をとってスキルを増やす
  • 応募先企業に関する情報を集めて作戦を立てる
  • とにかく面接の数をこなして経験値を上げる

ゲームなんかでも、強敵を倒すためにレベルを上げたり、武器を強化したり、敵の弱点を探ったりしますよね。

そうこうしているうちに"勝てない要素"が消えていって、逆に"勝てる要素"がどんどん揃っていきます。

この"勝てる要素"がたくさん揃っていて心理的に余裕のある状態こそ、"自信がある"という気持ちの正体です。

そして"勝てる要素"はあなたの行動で意識的に作っていくことができます

あなたの就職活動が成功する、これだけのデータ

フリーター男性が正社員になれる確率は6割

独立行政法人 労働政策研究・研修機構『大都市の若者の就業行動と意識の展開 -「第3回 若者のワークスタイル調査」から-』によれば、フリーターから正社員を目指し、実際に正社員になれた人は全体の54.8%とのこと。

正社員志向の低い女性が割合を押し下げており(女性は全体で48.1%)、男性に限って言えば60.5%と高い数値です。

大都市の若者の就業行動と意識の展開 -「第3回 若者のワークスタイル調査」から- | 労働政策研究・研修機構 (P71)

5人のうち3人がフリーターから正社員で就職できています

企業の過半数が元フリーターを正社員にしている

厚生労働省『フリーター等の活用についての調査研究報告書』では、企業の過半数が過去3年間で元フリーターを正社員として採用した実績を持っています。

フリーター等の活用についての調査研究報告書 | 厚生労働省(付属資料P12)

国も企業も、あなたを正社員雇用するための環境改善に取り組んでいます。

7割の企業はあなたを採用したい

「株式会社アイデム 人と仕事研究所」が発行するパートタイマー白書(平成26年版)によると、あなたと同じフリーターを正社員として、「積極的に」雇い入れたい企業は約7割

あなたが考えている以上に、企業はあなたを採用したいと考えています。

まとめ

  • フリーターから正社員になれる可能性は充分にある
  • 就職活動の全貌が見えないからこそ考えすぎてしまう。見切り発車でいいから行動しよう。行動すれば全貌がわかる
  • 自信なんかなくていい。やるか、やらないか。それでも自信をつけたい場合"勝てる要素"をたくさん作ろう

就職活動は、やるか、やらないかが大切。別に自信がなくてもできます

自信があるに越したことはありません。

ただその自信をつける方法も、結局はやれば自信がつき、やらないから自信がつかない、というだけ話なんです。

就職活動をしたことがない人は、就職活動と聞くと圧迫面接だとか、職歴を問い詰められて笑われるといったひどいことをイメージしがちですが、そんなことはまずありません。

自信なんて別になくてもいいので、とりあえず気軽に最初の一歩を踏み出しましょう。

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