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執筆者:Mirai Takebe 運営者に問い合わせる

公開日:2017年09月29日 最終更新日:2017年09月29日 

「無能なフリーター」が正社員になって社会で生き残るための方法

自分が無能だから」と正社員の就職を諦めているフリーターがいるそうです。もしかして、あなたもそうではありませんか?

  • 「本当は将来が不安だし、安定した仕事に就きたい」
  • 「でも、正社員として働いた経験がないから、働ける自信がない」
  • 「所詮、自分は無能だから誰も雇ってくれないだろ」
  • 「人生おわた」

こんな風に考えていませんか?

しかし、しかしですよ。

「無能だから」と嘆くだけでは、問題はいつまでたっても解決しません

今日、フリーターとして悶々とした1日を過ごしたならば、明日もフリーターとして悶々とした1日を過ごすことになります

そのまま問題を先送りにすると、本当に人生が終わってしまいます。

そんな人生を送るのは困りませんか?夢も希望もなく、お先真っ暗な感じだし。

そこで、「能力が1つもない」と考えるあなたのために、これから先の打開策をご紹介。

「本当の自分はもっとできるはず」と内心思ってるなら、ちょっと試してみませんか

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あなたは本当に無能なの?

能力がない?若いのだから当然です!

よく、正社員経験がないと「正社員として働いたことがないから、何もできない」と考える方がいらっしゃいます。

これはたしかに事実でもあるのですが、ちょっと見方を変えてみませんか。

例えば、

  • 新幹線や旅客機の操縦
  • パソコンや家電の販売管理。販促など
  • 工場のラインとなる製造機器の開発

こういった仕事は、実際に働くことで経験を身につきますよね

先日、筆者は電車の一番前の車両から、運転士を見ていたのですが、指差し確認をしたり、信号を見て小まめに速度調整をしたりしてたんです。

乗客を乗せているので、鉄道シミュレーターみたいなラフな運転は当然できないんですよね。

何が言いたいかと言うと、「働いたことがないから、何もできない」は事実なのですが、一方で今は何もできなくても構わないのです。

だって、自宅で鉄道シミュレーションのゲームをやったところで、実際に電車の操縦を任せてもらうことなんて有りえないですから。

みんな誰しも、経験がないところから仕事をはじめ、仕事の中で技能を身につけて行きます

だから、あなたに今特別なスキルがないこと自体を憂う必要はありません。

むしろ、20代なら特別なスキルがないこと自体が普通なのですから。

性格面のマイナス点は言い換えてみよう

次に性格の話。性格が悪いからやはり長所がないと考える方がいらっしゃいます。

例えば、

  • 失敗が怖くて勇気がでない
  • 今はスキルがないから何もできない
  • 優しいとは言われる。でも、本当は何も言えないだけ

などなど。

これらは別の観点から見直してみると、以下のように言い換えることができます。

  • 失敗が怖くて勇気がでない・・・思慮深い。なるべくリスクを取らず、物事を慎重に進めることができる
  • 今はスキルがないから何もできない・・・めだった短所がない。これから様々な仕事に対応できる柔軟性がある
  • 優しいとは言われる。でも、本当は何も言えないだけ・・・優しい。個々の多様性(ダイバーシティ)に対応できる

ほら、言い換えるとちょっとイメージが変わりませんか?

あなたの性格が、

  • 思慮深い。なるべくリスクを取らず、物事を慎重に進めることができる
  • めだった短所がない。これから様々な仕事に対応できる柔軟性がある
  • 優しい。個々の多様性(ダイバーシティ)に対応できる

だとしたら、従来の日本人の特性と、グローバル社会にも対応できる現代人として資質も持ち合わせると思いますが、いかがでしょうか。

性格なんて、長短一体なので、悪い面が気になるならば、それを良い面から見ればいいだけなんです。

どうやって正社員に就職するか

「やりたい仕事」は無いと思ったほうが良い

では、どうやって正社員に就職するか。

あなたが今フリーターに甘んじている理由の1つは、「やりたい仕事がない」のが1つなのかな、と思います。

  • 正社員になって安定した生活が欲しい
  • でも、やりたい仕事や向いている仕事がわからない

やりたい仕事や向いている仕事がわからないと、ただ闇雲に就職活動をしてしまうことが多いので、面接で粗を突っ込まれて不採用になったりするんですよね。

ただ、「本当にやりたい仕事はどうやって探す?」にも書きましたが、寝食を忘れてやりたいことがある仕事を持っている人は、意外と少ないものです。

そのため、「やりたい仕事などない」と考えて、あなたの性格的な特性や、待遇面から選んでいくのが良いと考えます。

就職支援サービスの手を借りてみよう

あなたの性格的な特性などを考慮しながら就職活動を行うなら、就職支援サービスを利用するのがベストです。

「自分は誰の手も頼らない」なんて言わないでくださいね。そういう人は最悪命に関わることも多いので。

さて、就職支援サービスを利用すると、

  • キャリアカウンセラーが客観的にあなたの特性を分析してくれます
  • それに基づき、あなたに適していると思われる仕事を紹介してくれます
  • ハローワークを利用するよりも、高い確率で正社員就職できます

といった利点があります。

就職支援サービスを利用して正社員を採用しようとする企業は、本当に正社員が欲しくて困っている企業ばかり(フリーターだけど就職活動が不安。でも自信がなくても大丈夫!)。

だから、ハローワークに適当に求人出している企業よりも、マジになって、あなたのことを見てくれるんですよね。

「もっとありのままの自分を見て!自分はここにいるよ」

なんて思ったりしてませんか笑

そう思うなら、就職支援サービスの利用がオススメです。

各就職支援サービスの正社員就職率は8割程度と、失敗する確率も少ないのが特徴(無職・フリーターから正社員に!知っておくべき就職支援サービスの活用方法)。

「また就活に失敗したの?」って、誰かに言われて恥をかくことも少ないですよ。

明日も無能なフリーターを続けるか。有能な正社員になるか

今、あなたが持っている選択肢は、

  • 明日も無能なフリーターを続けるか
  • 1年後に「さすが」と言われる正社員になる道を選ぶか

です。

残念ながら、就職支援サービスは

  • サービス側からあなたに「利用しませんか」と声をかけてくれることはありません
  • 30代になると利用を断られる可能性があります

といったデメリットも持っています。

  • あなたが手を挙げる必要があります
  • あなたの年齢にはタイムリミットがあります

それを考慮して、利用するかどうかを考えてみてください。

普段は思慮深くても大丈夫ですが、「ここぞ」というときには動く必要があります

そのまま30代を迎えてしまうと、本当に一生「自分は無能」って苦悩しながら生きるはめになるかもしれないので、考えすぎもほどほどにね

一生フリーターとして生きるって、マジ大変なんですから(というか無理です)。

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まとめ

  • 今は正社員経験がないから、何もできなくても構わない。むしろ、何もできないのが普通
  • 性格面の短所は長所に言い換えてみる。失敗せずに十分に検討を重ねる性格は、企業の中でも大切だ
  • 就職支援サービスを使えば、就職活動で連戦連敗する状況は避けられる。20代なら使ってみてほしい

動かなければ、いつまでも今日と同じ日が続きます。

しかし、あなたがちょっと日常を変えようとするだけで、明日は少し変わった、明るい未来になります。

大丈夫です。正社員って、そんなに怖いところではないので

この社会のどこかに、あなたが会社に割り込んでくるのを、「今か今か」と待ってる人たちがいることを忘れずに(企業が正社員に採用したいと考えるフリーターの特徴)。

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