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執筆者:Mirai Takebe 運営者に問い合わせる

公開日:2017年06月09日 最終更新日:2017年06月09日 

東京に上京して就職したいフリーターのために

このページをご覧のあなたは、「地方では正社員になれる見込みが無いので、東京で正社員として働きたい」とお考えだと思います。

地方にはなんで魅力的に感じる仕事が無いんでしょうね。なんだかきらびやかさやかっこよさが欠ける感じですよね。

ただ、筆者も地方から東京に就職したことのある身ですが、地方在住者ってとても不利なんですよね。

  • 地方と違って仕事が多すぎて、どれが適職かわからない
  • 東京に出るためにはお金がかかる

適職を探す方法として、あなたが東京に出て働くことをサポートする就職支援サービスを利用する手があります。メールなどのやりとりで支援を受けられるため、上京費は最小限に抑えられます。

そのため、あなたが東京で働くためのハードルは、東京で就職活動し、部屋を借りるためのお金です。

こればかりはあなたとあなたのご家族が解決しなければなりません。

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就職支援サービスを利用した就職先は大都市に

20代無職向けの就職支援サービスあれこれ!ニート・フリーターから正社員になろう!では様々な就職支援サービスを紹介していますが、この手のサービスは一般に東京や名古屋、大阪などの大都市にある企業への就職が前提となっています。

分かりやすい例として、若者正社員チャレンジがあります(若者正社員チャレンジに応募して正規雇用のチャンスを獲得しよう)。若者正社員チャレンジは、

  • 研修先は東京の企業です
  • 研修後に内定を貰えば、東京に本社を持つ企業で働きます(就職後に転勤の可能性はありますが)

他のサービスも、最終的には同じです。

つまり、あなたが田舎で就職活動をして、田舎で正社員として働きたいと考えるなら、各種就職支援サービスは利用価値が低いです。おとなしくハローワークに行ったほうよい。

一方、各種就職支援サービスを利用するなら、地元や今住んでいるところを離れる決断が必要です。

ちょっと不安が大きいですね。

大都市ではどのくらい生活費がかかる?

「大都市は物価が高い」なんて言われますが、実際にはそうでもありません。

この話は無職になったらどのくらい生活費がかかるの?が役立ちます。この計算は筆者が実際に東京で独り暮らししていた頃に払っていた支出です。

上記記事では、年間で約200万円の支出だと計算しました。無職であることを前提にしていますが、生活費の支出は働いていても無職でもそう変わるものではありません。

例えば、1ヶ月の給与が額面20万円の場合、そこから各種税金を引かれ、手元には16~18万円ほどが残ります。上記記事での月額支出16.5万円で計算すると、1万円か2万円程度は残る計算です。

きちんと貯蓄はできそうです。

大きな金額になりやすい引越し代

実は働きに出る前の段階に大きな障害があります。

それは引越し費用です。

例えば、部屋を借りる際には敷金・礼金の支払いが生じます。もし、

  • 家賃:5万円/月
  • 敷金:2ヶ月分
  • 礼金:2ヶ月分

だとすれば、5 + (5 × 2) + (5 × 2) = 25万円と、なんと25万円もかかってしまいます。東京をはじめとする大都市圏は家賃が高いため、入居時の費用はかなり高額になりやすいです。

最近は敷金・礼金ゼロ物件もありますが、この手の物件はなんらかの事情で入居者が集まりにくかったり、退去時に法外な費用を請求されたりとトラブルになりやすいです。「安かろう悪かろう」という言葉を忘れないでください。

この費用はおそらく東京で働くかどうかの障害になるはずです。

簡単に出せるお金ではないのならば、あなたのご両親とも相談して決めたほうが良いと思います。

地方から東京に就職するために

と、ここまでを踏まえ、あなたが地方から東京に就職するためのプロセスを紹介します。

お金の問題をクリアする

まずクリアすべきはお金の問題です。

  • 東京の企業に面接しにいくための交通費は?
  • 内定後に引越しにかかる費用は?
  • 内定後から最初の給与が手に入るまでの生活費は?

おそらく一人で決めるのは難しいと思いますから、ご両親と相談してみてください。

ここはご両親に出してもらうのも1つの策です。

金融機関から安易にお金を借りない

この時、お金を工面するために、消費者金融などからお金を借りてはいけません。

カードローンなどもやめたほうが良いです。

就職活動は一人でやるか?誰かの手を借りるか?

一人で就職活動を行う場合

あなた自身の力で就職先を探して応募できるなら、

  • リクナビNEXT
  • リクナビ既卒ダイレクト(卒業後3年以内の利用制限あり)
  • Re就活

などが役に立ちます。また、インターネットでハローワークの求人情報を探すのも良いと思います。

誰かの手を借りる場合

いわゆる就職支援サービスを利用するならば、ハタラクティブがオススメです(ハタラクティブを利用しよう!20代・未経験OK求人が1000件以上)。このサービスはメールやチャットツールでの支援を行うと明記していますので、面接など必要なときにだけ上京すれば良いです。

UZUZキャリアセンターや第二新卒エージェントNeoのような、キャリアカウンセリングに力を入れるサービスは、必然的に上京頻度が高まります。就職活動費用だけで大きなお金が飛んでしまいます。

就職活動費を「投資」として考えられるか

  • 地方よりも東京のほうが仕事はたくさんあります(楽しい仕事も多いはず)
  • しかし、東京で働くためにはお金がかかります

残念ながら、地方在住者にとってはこれが真実です。

短期的には、実家でフリーター生活をしながら、ご両親に食費を賄ってもらうほうが、お金は貯まると思います。ですが、わずかなお金のために、あなたの技術を身につける機会を捨てることにもなります。

一方、東京で働くことで仕事の選択肢は増えるでしょうが、まとまった出費が必要です。

なかなか迷いますね。

なお、投資としてペイさせるためには、あなたが就職後にきちんとお金を貯めていけるかが重要です。そのため、出来るだけ条件の良い仕事を探せるよう、さまざまな求人情報を見ていきたいですね。

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まとめ

以上をまとめると、

  • 地方から東京に働きに出るためにはお金がかかる。一度、ご両親と費用について相談して欲しい
  • 地方でキャリアカウンセリングを行う就職支援サービスを利用するのは難しい
  • ハタラクティブはメールやチャットツールでのやり取りも可能。上京頻度が下がることを期待できる

です。

なかなか大変でしょうが、良い仕事が見つかることを願っております。

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