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執筆者:Mirai Takebe 運営者に問い合わせる

公開日:2018年02月02日 最終更新日:2018年02月02日 

見逃してない?ニートが正社員採用面接で注意すべきこれだけのこと

就職活動を始めて、初めての面接。

といろいろ心配・不安に感じることが多いと思います。

しかし、就職活動に失敗するニートの中には、面接中の会話以前にすでに失敗している個所があります。

それは服装やビジネスマナー上の失敗です。

あなたは上手く話を伝えることだけに意識がいっているかもしれませんが、面接官はそれ以前のあなたの行動から全てを見ています

これから紹介するものは、筆者が実際に就職支援を行っているカウンセラーの方に、「就労経験のないニートによくある失敗談」として聞いたものをカスタマイズしたものです。

以下、正社員就職を前提に話を進めます。

あなたも面接の際には注意してみてくださいね。

関連記事:なぜニートは空白期間を嘘でごまかしてはいけないのか

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ニートは面接のここで失敗している!?

正直、筆者個人は「細かいビジネスマナーなどクソ食らえ」と思ってます。

ただ、それでもお互い円滑に話を進めるためには、相手の価値観を尊重したほうが良い結果になることが多いです。

服装上の失敗

そもそもスーツを持っていない

就職活動専用のスーツ(リクルートスーツ)である必要はありませんが、それでも面接の場でスーツ着用は基本です。

あなたが一着もスーツを持っていないのでしたら、まずはそれを購入しましょう!

関連記事:フリーターの就職面接。服装はスーツで決まり(男性編)

一方、あなたがスーツを持っていない場合には、

  • レンタルスーツ
  • 派手でないオフィスカジュアル

といった手もあります。

オフィスカジュアルについてはネットで調べてみてください。

スーツにしわがよっている・汚れている

スーツを持っていたとしても、保管方法に問題があると、いつの間にかしわだらけになっていたり、よごれが付いていたりすることも多いです。

これらは「だらしない」印象を与えるため、面接前にチェックしておいたほうが良いです。

クリーニングに出すと最短で1日か数日程度かかりますから、面接1週間前にはクリーニングを済ませておくことをオススメします。

スーツは着ているが、靴がスニーカー or 白ソックス

これは男性のよくある失敗談です。

靴がスニーカーだったり、白ソックスだったりすると意外と目立ちます

既に働いている人はスニーカーで許されることもありますが、面接のように人前に出るときは革靴やそれに順ずるもの(合成皮革と呼ばれるもの)が良いです。

持ち物の失敗談

筆記用具やノートなどを忘れる

面接に行った際に、何か資料を貰ったり、書類に記入が必要になったりする場合があります。

そのような場合に、必要な筆記用具やノートを忘れてくると「忘れっぽい人なんだな」との印象を与えます

また、印鑑や銀行通帳が求められる場合もありますから、これらも完備しておくと安心です。

(筆者のように)日常的に忘れっぽい人は要注意です。

逆に不要なものを大量に持ち込む

面接に関係のないような不用品を鞄に忍ばせておくのも不自然な印象を与えます。

よくあるのが、間違って鞄の中をぶちまけてしまい、整理するために慌てるといった失敗談でしょうか。

物を整理できない、たくさんのものを持ち歩かないと不安に感じる不安症の方は注意が必要です。

リュックではなくカバンを

スーツにリュックは賛否両論あり、人によっては嫌うケースもあります。

少しでも面接の成功度合いを高めるなら、ビジネス用のカバンを買ったほうが良いです。

やむおえずリュックを背負って行くときは、派手でカジュアルなものは避けたほうが良いです。

面接会場での失敗談

早く到着しすぎる or 到着に遅刻する

面接担当者にも予定がありますから、早く到着しすぎても、遅刻してもお互い困る結果になります。

早すぎる場合には、近くの喫茶店などで時間を潰します。

なお、個人的によくやるのは、

  • コンビニのイートインコーナーでぶらぶら
  • 駅のベンチでぶらぶら
  • 書店で立ち読み

とかですね。

コートや帽子を脱ぐタイミングを誤る

コートや帽子を脱ぐタイミングがわからず、そのまま面接に突入すると困った話になる場合があります。

途中で暖房が効いてきて、暑くなってくるんですよね。

コートや帽子は相手方のオフィスに入る前~面接までに脱ぐの一般的です。

新卒向けには「相手方のオフィスに入る前に脱ぎましょう」と説明されることが多いですが、普通の会社員は会議室にはいってから脱ぐ(あなたの場合は待合室に入ってから脱ぐ)ことも多いです。

万が一、コートや帽子を着たまま面接会場に通されてしまった場合には、「失礼します」と言って最初に脱ぐのが良いと思います。

名刺の受け取り方がわからない

ここは動画をご覧になってください。

あなたは名刺を渡す必要はありませんが、名刺入れは持っていると持ち帰る際に役立ちます(財布やカバンにしまうのと、名刺入れにしまうのでは、やはり違います)。

高価なものを買う必要はありませんので、100均なりデパートなりで入手してみてください。

筆者は100均のアルミケースの物を使っていますが、今まで咎められたことはありません。

なお、面接中は机上の見えるところに名刺を置いておくと「xxさん」と呼びかけることができますので、相手の名前を覚えられなくても安心です。

「人は見た目で相手を判断する」ことをわすれずに

見た目はあなたの心がけによってコントロールしやすい部分です。

  • 面接にそぐわない服装をしてしまう
  • スーツを着ているが、手入れがしっかりしていない
  • 髪の毛がぼさぼさ。肩にふけがついている

など、こういった点は十分に注意なさってください。

よくわからなければ就職支援を受けよう

ここでは一般例をあれこれ記載してきましたが、

  • もっと詳しく説明を受けたい
  • もっと詳しく知りたい

といった個所があれば、「就職支援」を受けてみてください。

上述のとおり、この話は筆者が実際に就職支援を行っているアドバイザーから、「就労経験のないニートによくある失敗談」として聞いたものをカスタマイズしたものです。

彼らは筆者以上にニートの失敗談に詳しいのですから、失敗したくないあなたにとっても有益な情報を持っていると筆者は考えます。

ぜひ一度、話を聞いてみては?

関連記事:無職・ニートが正社員になるためのオススメの就職支援サービス3選

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まとめ

  • 面接で話すことや空白期間対策も大切だが、当日の服装や面接会場での失敗にも注意したい
  • 名刺の受け取り方など、ビジネスマナーはチェックしておこう。名刺入れは念のため持っていったほうが良い(100均でも買える)
  • よくわからなければ就職支援を受けよう。彼らは就職のプロなので、あなたがどこで失敗しやすいか、といったノウハウも持っている

余談:ここは正直どうでも良いと思う

以下はちまたで紹介される就職対策のうち、筆者が「くだらねえな」と思っていることです。

部屋のノックの回数

よく、「ノックは3回しましょう」とか言われますが、正直どうでもいいと思いますw

「ノックがx回だったから不採用」はありません

通常、面接の是非はそれ以外の要素で決まります。

ノックの回数など、上述のよくある失敗談にくらべ、面接でのウェイトは低いと筆者は考えます。

メガネの色やフレーム

よほど場違いなメガネ(例えば大門刑事のサングラスや星型のようなおもちゃのメガネ)でなければ、「メガネが悪いから不採用」もありません。

正直、理由をつけてメガネを売りたい人たちのマーケティングなので、この話も気にしなくてOKです。

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