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執筆者:Mirai Takebe 運営者に問い合わせる

あの人が頑張る理由は何か?

人は何故頑張るのか、なぜ生きるのかという難しいテーマでいろいろ書いてみました。 結局のところ、各個人の頑張る目的の有無が大きいようにも思えます。

日本の社会はそういったことは教えず、とにかく社会の歯車になることだけを教えている気がします。 だから毎日疲れた顔をして会社に通勤するサラリーマンが世に溢れているのかもしれません。

公開日:2015年07月22日 最終更新日:2015年08月17日 

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はじめに

無職関係のとあるブログを読んでいたら「人はなぜ頑張れるのか」という話があって、心に引っかかった感じがあったのでちょっと記事にしてみたいと思いました。

他人は頑張っているの?

私が思うに、頑張ってると見受けられる人には2種類のタイプがいるように思います。 1つは、特定の目的や誰か(もしくは自分)のために努力を惜しまないタイプ。 そしてもう1つは頑張っているように見えるが、実は本人は頑張っているという考えは無く、好きだからやっているというタイプです。

両者に共通するのは何か目的が存在していることでしょうか。

前者は例えば家族のため、好きな人のため、お金のためなどなど。 後者は、そもそも趣味が仕事になったとかそんな感じです。

たぶん多くの方にとってめんどくさいと思う点は、日本では他人に頑張ることを強要する側面があるため、 こういった目的がなくても「会社のため」とか「社会のため」とか、他人の価値観で頑張らされるところがあるところですよね。

頑張らなくても生きていけるなら頑張る必要はない

もしあなたが金銭的に裕福な家系の生まれで、頑張らずともお金を得られる環境にいるなら、頑張る必要はないかもしれません。 それを不公平だと非難する方はいるでしょうが、そんなことは知ったこっちゃありませんよね。

ただ、知っておいて欲しいのは、一代で財産を築いたような人は必ずどこかで頑張っていたり、投資でお金を失うリスクをとったりしているということです。 働かないイメージのあるネオニートと呼ばれる人達も、誰も知らないところで相当量の取り組みをしているはずです。

資本主義の社会に生きている以上、私たちはお金を得なければ生活していけません。 もともと私たちの先祖は、狩りや農業で生活をしてきましたから、それがお金という形に変わっただけのようにも考えることが出来ます。

どうすれば頑張れるのか?

さて、どうすれば頑張れるのか?というタイトルですが、これはこれで難しい話です。 上述の通り、他人や社会の価値観を挙げて、あなたに「頑張れ」といっても、それでは頑張れないはずです。 もちろん筆者も、それでは頑張れません。

結局のところ、頑張る理由は自分が納得するものでなければいけません。 例えば、「将来楽をするために今頑張って不労所得が手に入る仕組みを作る」でも良いと思います。

このあたりは、「人は何故生きるのか」という人生哲学に近いかもしれません。 日本では、個人の幸せを追求する生き方よりも、社会の歯車としての生き方を学ばされる(強制される)機会が多いため、頑張る理由も生きる理由も探すのは大変かもしれません。

余談ですが、下記2つは何かを頑張るためにも大切なことだと筆者は思っています。

衣食住の環境を整えるのは大事!

頑張りの利くからだを作るためにも、衣食住の環境を整えるのは大切だと筆者は考えます。 しっかり食べてしっかり睡眠をとるからこそ、翌日もしっかり動けるはずです。

睡眠不足でも栄養不足でも昼間頑張ることができなくなります。 お金が無いとついつい食事をケチケチしたりし勝ちですが、しっかりがんばるためにはむしろ食べるものはしっかり食べたほうがよいです。

完ぺき主義はやめる

何事にも絶対などありませんし、完璧な自分など存在しません人生の中で一度も失敗や挫折をしない人もいません。 仮に順風満帆な友達がいたとしても、単にあなたが友人の挫折経験を知らないだけです。

あなたは理想の自分像との差異で苦しんでいるかもしれませんが、いくつか出来ないことがあっても気にする必要はありません。 過去の失敗やこれまでの人生を卑下する必要もありません。

重要なのは「今何ができるか」「これから何をしていくか」であり、理想像にあわせてこれから挑戦していけば良いのです。

完ぺき主義の話は再就職のために捨てたほうが良い考え方もあわせてどうぞ。

頑張りに見返りを期待すると挫折する

たぶん、これだけは確実にいえると思います。 私はこんなに頑張っているんだから、評価されないのはおかしいという考え方は危ないということです。

これは「頑張ってテストで良い点を取って褒められる」という義務教育の名残が、その人の中に残っている感じですよね。 これが行き過ぎると、たぶん「なんで私の頑張りを認めてくれないんだ!」って話になるので、高確率でやっかいなことになります。

一度社会に出たら、頑張っても見返りが無い場合もあることを忘れてはいけません。 また、見返りが無い=失敗とは限らないも覚えておくと良いと思います。

筆者はなぜ頑張っているか(おまけ)

最後に筆者が頑張る理由をちょっとだけ。

見も蓋も無い理由を述べるとお金のためです。 私は口座残高のお金をゲームスコアのように増やしていくのが好きです。

ただ、たまったお金をそのまま眺めてるつもりはありません。 私は比較的趣味の多い人間ですので、どうしてもお金がかかるのです。 また遠くの友人に会いたくなったら電車代も必要ですし、両親に心配もさせたくありません。

ついでに人生でやりたいことはたくさんありますので、それら全てをかなえるためにもお金が必要なのです。 人生を楽しく生きていくために頑張るという感じかもしれませんね。

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まとめ

というわけで、結局大してまとまりも無い記事になってしまいましてすみません。 人は何故頑張るのか、とか何故生きるのかとかとても難しいテーマですね。

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