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無職の世間体対策

無職になって辛いのは、自身の生活や将来への不安を抱えるのと同時に、周囲からどのように見られるか、という世間の目です。 特に真面目すぎる方ほど、後者を気にするかもしれませんね。

人は誰しも周囲に「良い自分」、「うらやましいと思ってもらえる自分」をアピールしたいものです。 そのため、周囲の華々しさと自身を比較しても、大抵不利な戦いになっていることを忘れないでください。

世間体への対策は気にしないこと、それが一番だと思います。

公開日:2016年01月21日 最終更新日:2016年03月16日 

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はじめに

たまに世間体を気にする検索ワードでの流入があるため書いてみます。 といっても、世間体なんか気にするな!という一言が全てなのですが、とりあえず。

なお、筆者は無職になっても、自分から無職になったことを言いふらすような人間なので、本記事を書くのは難しく感じます。

おそらくあなたはとても真面目な方なのですね。

そもそも世間体とは何者か?

ところで、そもそも世間体とは、なんでしょう? ネット上の辞典で調べると、「社会(世間)に対する体裁や見え」と表示されます。

世間体とは見栄、あなたの周囲に対する見た目のことです。 つまり、世間体を気にすることとは、あなたが周囲からどう思われるかを気にすることです。

おそらく、あなたが気にされるのは以下のような事柄でしょう。

  • 周囲から働いていないことを指摘されたくない
  • あなたの知人や同級生が仕事していることと比較し負い目を感じる

いくら多様な生き方が出来る時代になってきたとは言え、特に20代を超えた男性であれば、昼間は会社務めしているのが当たり前と考える人も多いです。 特に、その価値観に染まりきった中高年層ほど「無職でぶらぶらして」と心ない言葉を投げかけてくるかもしれません。

やりたい仕事も見つからず、もやもやしている中でそんなこと言われたら、そりゃ発狂したくもなりますよね。

世間体が気になるのはなぜか?

世間体が気になるのは、あなたがそこに劣等感や恥の感情を持っているからだと思います。 もしかしたら、働いていない自分をかっこ悪いと思っているのかもしれません。

この感情はとても正常なものです。 なぜなら、人は誰でも自分を良く見せたいという感情を持っているからです。

例えばFacebookなどを見れば分かるように、誰しも自分の優れている点や、他人に羨んで欲しいところを積極的にアピールするものです。 誰しもが華やかな生活を送っているように見えるため、facebook疲れなんて言葉もありますね。

つまり、世間体対策では、あなたが働いていないことに対して持っている劣等感を取り除く必要がありそうです。

世間体が気にならなくなる方策

というわけで、世間体を気にしない方策を考えてみます。 冒頭で述べたとおり気にするな!というのが全てなのですが、一応。

自営業・家事手伝いを名乗る

自営業になるにはで触れている開業届けを税務署に提出すれば自営業者になれます。 同様に、特に女性の場合には家事手伝いと表現される方もいらっしゃいますね。

ただし、これには弊害が伴いますので、後述します。

アルバイトを始める

無職であることをとやかく言う人は、あなたが働いていないことを問題視する傾向にあるように思います。 良くも悪くも、大人は働いて当たり前という風潮がありますよね。

なので、アルバイトを始めましょう。 生活費の問題は残りますが、働く意欲があることの証明になりますから、体裁を取り繕うことが可能になります。

再就職を目指す

20代であれば再就職のチャンスがまだたくさんありますので、再就職を目指しましょう。

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他人の価値観に生きることをやめよう

冒頭から述べているように、結局はあなたの気の持ちようです。 「世間体」を一人ずつ口封じするわけにもいかないですもんね。

重要な点として、高校や大学を出たら定年まで働かなければいけないという価値観は、社会が作った価値観です。 いわば、他人の価値観であり、あなた自身が定義した価値観ではありません。

あなたの世間体を気にするその感情は、他人の価値観と現在のあなたを比較し、そこであなたがネガティブな状態にあるから生じているのだと思います。 つまり、他者と比較しているから生じていると思うのです。

上述のFacebookの例のように、人は自分の良いところや見て欲しいところをアピールする傾向にあります。 そのため他者との比較において、自身が不利になることは良くあることです。 時には競争心を沸きたてるでしょうが、それに囚われすぎると苦しい思いをすることのほうが多いように感じます。

繰り返しになりますが、世間体対策は気にするなとしか言えません。 誰だって、なんらかの事情で無職になるのは防ぎようのないことなのですから。

働いているという嘘はやめよう

よくある話で、本当は何もしていないのに「自営業の手伝い」や「毎日仕事を探している」と取り繕う方がいらっしゃいます。 このような嘘をつくことは、あまりオススメいたしません。

理由は2つです。

理由その1:周囲の支援を受けられなくなる

「仕事を探しているが見つからず働けない」というのと「実家の手伝いをしているため働けない」では、意味が変わってきます。 もしあなたが後者のような理由を提示するなら、友人など支援者の支援を期待できないでしょう。

理由その2:嘘とのギャップが生じる

こちらは内面的な問題です。 自身の言葉と、現状のギャップがストレスの原因になるはずです。

まとめ

繰り返しになりますが、世間体対策とはあなたの気の持ちようです。 特に他人の作った価値観と自分を比較して、それを負い目に感じるのでしたら、他人の価値観に生きることをやめてみることも考えてみてください。

もちろん、それは働く必要がないということではありません。 貯金や収入、実家の支えなど無ければ、誰だって生活していけませんから。 生活保護だって「働きたくないから」という理由では貰えないんです。

見栄を張りたくなるのも分かります。 誰だって、かっこいい自分をアピールしたい感情を持っているものです。

だからこそ、その自分を手に入れるために、少し行動してみませんか。

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