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執筆者:Mirai Takebe 運営者に問い合わせる

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飲食店バイトってどう?みんなの体験談聞いてみた

飲食店のアルバイトは、どの町にもある定番アルバイトの1つです。 アルバイトを始めるときに、その候補として考える方も多いのではないでしょうか。

人と接する仕事ですから、たまにめんどくさい客が来ることもあるようです。 ですが、それ以上に多くの経験から役に立ったという意見が多く見られます。

最初は大変かもしれませんが、特別何か能力が必要な仕事ではありません。 バイトの職種にお悩みなら、選んでみてはいかがでしょうか。

公開日:2016年02月07日 最終更新日:2016年02月08日 

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はじめに

クラウドソーシングを利用し、匿名のライターのみなさんに飲食店バイトの体験談を募ってみました。 アルバイト選びで困っていましたら、参考になさってみてください。

記事は趣旨は変わらないよう注意しつつ、表現などを変更しています。

飲食店アルバイトの体験談あれこれ

飲食店でバイトを円滑に進めるコツとは

高校生の時、携帯電話を持つため、飲食店でアルバイトをすることになりました。 当時でも高校生のコミュニケーションには携帯電話が必須だったため、アルバイトをするのは必然でした。

たまたま近所のファミレスで求人の募集があったので、思い切って応募をしてみました。 面接で店長に気に入られ、その場で採用をいただき、無事に働くことができたんです。

最初は新人として使い物になりませんでしたが、始めて1ヶ月もすればホールでの動作を覚えることもできました。

飲食店でバイトを円滑に進めるコツは、とにかく笑顔で明るく元気にいること1度いわれたことは忘れないようにメモを取ること、だけです。 ルーチンワークで働くことができるので、後は身体を動かすだけで仕事をこなすことができます。 他にも高校生のアルバイトはいましたが、結構仲良くなれた子もいて本当に楽しかったです。

初めてもらった給料で携帯電話を購入した時の感動といえば、表現できない嬉しさがあります。

母親と一緒に料理をすることに

大学生の時、フリーターの姉が働いている飲食店でアルバイトをすることが決まりました。 もともと姉から飲食店の楽しさをたくさん聞いていたこともあり、私でもできると思って始めてみたんですよね。

ただ、さすがに姉妹で同じ飲食店で働くのも気がひけましたので、私は裏方に徹することにしました。 裏方の作業といえば調理や清掃などがありますので、いわゆる縁の下の力持ち的な存在です。

そのつもりで面接も受けたところ、若くて元気な感じが面接官に受けてしまったのか即採用されて驚いてしまいました。 面接自体も初体験だったのでとにかくドキドキ緊張しましたが、終始笑顔で対応をしたのがきっとよかったのでしょう。

こうして裏方のアルバイトを続けていく内にだんだんとお店のシステムがわかるようになってきました。 基本的な調理もやる職場だったので、料理についても関心が持てるようになり、母と一緒に料理を作ったり、料理教室に通うまでになったのです。

調理の仕事は、お客様からはあまり見えずに日が当たらないような感じにも思えますが、意外とやることは多く、身体を動かしている内に毎回アルバイトの時間が終わります。 終わった後はいつも清々しい気持ちになれるし、まかないもあるのでお腹にも優しかったです。

マナーの向上に

人と接する事が好きなのと、マナーを身につけたいと思い、それを実際に学びながら仕事できるお店を選んで働いたことがあります。 観光客が多い場所だったため、初めは戸惑うことも多かったのですが、先輩にフォローしてもらいながら笑顔だけは絶やすことなく頑張りました。

お膳を一つ運ぶにしても早歩きでお客様のところまでお持ちするので、最初は汁物がこぼれそうになったりとヒヤヒヤしながらの動きもありました。 姿勢や笑顔、清潔感や素早い動きなど、日常生活に役立つ部分も多かったので、この経験はよかったと思っています。

ただ、お皿を何十枚も重ねて持ったりするため、腕のサポーターや腰痛予防の為に自分に合うコルセットを常にしてる人も多くいました。 仕事の内容に合わせて、予防や工夫するというのも大切な一つだと経験して感じたことの一つです。

料理の知識も増えたので良い経験となりました。

たくさんの人たちと接する貴重な機会に

飲食店でのアルバイトは高校生のときに1回やったことがありますが、非常に大変だったことを覚えています。 いまだに忘れられないのが、いわゆる「クレーマー」の常連客です。 けっこうな頻度でお店を訪れては、何かしらクレームをつけてくる方もいました。

例えば、淹れたてのコーヒーをお出ししたら「コーヒーは熱々がいいのに、ここのはいつもぬるい」と言われ、お取り換えをしたら今度は「熱すぎて飲めない」と言われ、皆困惑していました。

もちろんそんなお客さんばかりではなく、いつもお話をする常連さんや家族連れでみえる方などいろいろな方がいらっしゃいました。 これから社会に出ていく学生として、飲食店のアルバイトは非常に有意義な経験であり、たくさんの人たちと接することができる貴重な機会であったと思います。

また、飲食店ということで、そのお店の新商品をいち早く試食できたり、自分の好きな材料を使ってオリジナルメニューを作ってみたりすることができました。 食べることが好きな私にとってはとても魅力的なアルバイトでもありました。 従業員価格で、定価よりも安く食べることができ、お金のない学生にはその点も良かったです。

全体的に、飲食店はイメージ通り大変ですが、良い体験にはなると思います。

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まとめ

以上です。

たしかに料理を運ぶのは大変そうです。 こぼしてしまったり、テーブルや注文を間違えてしまうこともあるかもしれません。

その一方で、多くの人と接する機会になったり、マナーの向上に役立つことが多いようです。 バイトを始めたことで、母親と料理を作ったりと、家族仲の向上に役立つんですね。

ご覧の通り、高校生や大学生など、10代の時に経験している方が多いようです。 誰でもできる仕事の1つと言えると思います。

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