無職対策まにゅある -若年無業者のための再就職支援サイト-

無職対策まにゅあるトップ > アルバイトをするには > アルバイトの体験談 > スーパーのレジ打ちバイトってどう?みんなの体験談聞いてみた

ワーキングスペース

ワーキングスペース from ぱくたそ様

スーパーのレジ打ちバイトってどう?みんなの体験談聞いてみた

10代から60代までできる定番的なアルバイトの一つがスーパーのレジ打ちです。 チェッカーと呼ばれることもあります。

レジ打ちと聞くとお金を間違えたりするのでは、と心配になりますが、近年は自動釣銭機の普及が進んでいるため、間違える心配はほとんどありません。 スキャンもバーコード面をスキャナにかざすだけですから、慣れれば楽な仕事です。

レジ打ちの話は、筆者のレジ打ち体験談(レジのバイトって大変?)にまとめていますが、それだけでは話が偏るため、他の体験談なども集めてみました。 特に研修にまつわる話題が充実しているように思います。

公開日:2016年06月15日 最終更新日:2016年06月15日 

>>【就職活動の方法がわからないあなたへ】20代利用者の70%超が正社員になれたニート・フリーター向けのオススメ就職支援サービスを一挙紹介!<<

広告

はじめに

クラウドソーシングを利用し、匿名のライターのみなさんにレジ打ちに関するバイトの体験談を募ってみました。 アルバイト選びで困っていましたら、参考になさってみてください。

記事は趣旨は変わらないよう注意しつつ、表現などを変更しています。

レジ打ちアルバイトの体験談あれこれ

レジ打ちアルバイトの体験談①

学生の時、近くのスーパーでレジ打ちのアルバイトをしていました。 普段からそのスーパーで買い物をしていたので、店の様子がだいたいわかっていたことと、家から近くて通うのが楽だったからです。

最初にびっくりしたのは、入って1週間はバーコードで商品を読み取る訓練をしたことです。 事務室には訓練用のレジがあり、店長がお客様役をやります。 練習で使う商品は、売り場にある商品をカゴに入れて持って行きます。

最初は「商品をバーコードで読み取るだけだから簡単」と思っていたのですが、やってみると意外と難しくて、いつも慣れた手つきで次々に読み取っていた店員さんの技術に改めて感心しました。

最初1ヶ月くらいは緊張してしまって笑顔もでませんでしたし、やはり失敗もしました。 けれど、次は同じ失敗をしないようにと心に決めて、くじけずに頑張りました。

勤務時間は、平日の夕方6時~22時までと土日祝日のどこかです。 比較的時間の自由が利いたので、土日祝日は家庭のある人の時間を優先してもらって、空いた時間に入ってシフトを組んでいました。 夜間や土日祝日は少しですが時給がアップしますので、結構な金額になったと思います。

夜帰る時に、賞味期限間近の食品や総菜などをもらえることもありました。

その後、縁あって食品業界に就職したのですが、バイトしていた時の経験や知識も役立ちました。

レジ打ちアルバイトの体験談②

高校生の頃に、約2年半同じスーパーでアルバイトをしていました。 初めてのアルバイトでしたが、ちょうど人手不足だったため、レジ打ちを任せられました。

最初は研修で実践的な練習を積みます。 わずか3日間ほどの研修でレジに立つことになり、緊張と忙しさで大変な思いをした思い出があります。

シフトは夕方からで、ちょうど夕飯の支度をするお客さんたちでいっぱいでした。 回転率が凄まじく、レジでの手際は通常時より何倍も良くする必要がありました。

タイムセールではバーコードを読み取らず、手打ちで割引きの適用をさせねばならず、その操作にも四苦八苦でした。

1ヶ月ほど勤務してようやく慣れることができました。 最初はお釣りを手に取るだけでもかなりお客さんに煩わしい思いをさせていたことでしょう。

長くレジ打ちをしていると、段々と常連さんの顔を覚えられるようにもなっていきました。 特に直接言葉を交わさなくとも、来店の度に元気そうな姿を見られると嬉しい気持ちになったものです。

レジ打ちアルバイトの体験談③

遊ぶためにお金が必要になったので、勉強に支障がでない時間にできるバイトを探していました。 ちょうど近所のスーパーの貼り紙で、レジ打ちと品出しのアルバイトを募集していたため、時給が高かったレジ打ちに応募して働き始めました。

始めの1ヶ月は研修期間で時給も安く、他のレジ打ち担当の後ろについて、カゴに入った荷物をセルフの袋詰めコーナーに運んだり、貯まったカゴ運びなどの雑用をやらされました。

研修1週間程度でレジを任されます。 最初の数時間は指導してくれた方が後ろからアドバイスをしてくれますが、その後は自分一人で担当することになります。

研修中に失敗したことは、早くレジを打とうとしてミスを連発してしまったり、商品券を通す際に手間取ったりしたこともありました。 問題が発生したときには、周囲のレジ担当の方やフロア長に応援を頼み、助けてもらいます。

研修が終わり慣れてくるとそれまで感じていた不安が嘘のように消えてきました。 レジ打ちも早くなり、お客さんに声を掛ける余裕も出てきて、だんだん楽しくなっていきました。

まとめ

以上です。

主にアルバイトを始めてから、最初の研修期間中の話が主になっていますね。

筆者のケースでも、最初は2人体制でレジに入り、トラブルにはすぐに対応できるように練習を積んでいきました。 また、記述にあるように、バックにある練習用のレジ端末で違算の戻しの練習をした事もあります。

もし、より詳しい話に興味があれば、レジバイトの体験談もあわせてご覧ください。レジのバイトって大変?レジの仕事内容ってどんなこと?などが役立つと思います。

アルバイトを探すなら知っておきたいサービス

  • アルバイトの探し方がわからない
  • アルバイトを始めたいが電話連絡するのはちょっと不安
  • どんなアルバイトが調べてみたい

あなたがそう考えているなら、「タウンワーク」を試してみてはいかがでしょうか。

タウンワークは業界最高水準のアルバイト募集件数を掲載。あなたの働き方に応じて自由に検索できます。

  • アルバイト応募フォームからお店へ連絡できます
  • 最寄駅や働き方に応じて自由に検索することができます
  • 将来、アルバイトから正社員になりたい

アルバイトを始めたいなら、一度「タウンワーク」をチェックしてみて!

タウンワークの使い方記事を見る


【わたしの街の求人情報紙】お仕事探しはタウンワーク♪

広告

広告

copyright (C) 無職対策まにゅある -若年無業者の再就職支援サイト- since 2015

文章の転載を禁じます。

各記載事項は、筆者調査の上で間違いが無いよう記述していますが、間違いが含まれる可能性もございます。 情報をご利用の際には、自己責任で利用していただくよう、お願い申し上げます。